2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
暗算形式 125×8= であろうが、 筆算形式 であろうが、 計算の流れは、同じで、 8×5=40、 8×2=16、 16+4=20、 8×1=8、 8+2=10 です。 目線は、 暗算形式 125×8= は、 右から左で、 筆算形式 は、 下から上です。 そして…
の 8 と 5 を見て、 「8+5=13」と足して、 5 の真下に と書いて、 1 を覚えて、 2 と 1 を見て、 「2+1=3」と足して、 覚えている 1 を、 「3+1=4」と足して、 1 の真下に と書きます。 この計算から、 筆算のたし算の計算の流れは…
の 4 と 8 を示して、 「4-8=、引けない」、 「14-8=6」と言って、 8 の真下を示して、 「ここ、ろく」と言って、 子どもが、 と書いたら、 5 を示して、 「5-1=4」と言って、 2 を示して、 「4-2=2」と言って、 2 の真下を示して…
初めての「3けた×1けた」 に、 無言で、1 を隠して、 が見えるようにします。 子どもが、 見えている を計算して、 と書いたら、 隠している 1 を見せて、 が見えるようにします。 子どもが、 の続きを、 2×1=2 と計算して、 と書いたら、 計算の仕…
3+1= の実況中継型リードで、 3 を示して、 「さん」と言って、 1 を示して、 「し」と言って、 = の右を示して、 「ここ、し(4)」と言います。 見た子は、自然に、 3 を見ることと、 「さん」と読むことがつながります。 このつながりは、 3 を…
子どもがこちらに、 四則混合 1-2÷3= を聞く目的は、 答えを出すことです。 主体性の率先力で、 四則混合 1-2÷3= を計算して、 答えを出そうとします。 ① ÷ 、 ② - と、 計算順を決めます。 そして、 1番目の計算 2÷3= の答えを出そうとしま…
「出す学び」の理解されないことの一つに、 「楽にスラスラできる計算を、 精一杯の速いスピードで、 夢中になってやること」があります。 楽にスラスラできる計算を、 遅いスピードでダラダラさせたら、 サボり学習です。 「出す学び」にならないのです。 …
のひき算 50問の途中で、 いたずら書きや、 お喋りや、 反抗的なもの言いや、 あくびを出しています。 この子の様子です。 の答えを出して、 と書くときもあれば、 いたずら書きをするときもあれば、 お喋りをするときもあれば、 反抗的なもの言いをするこ…
8+5= の 8 を示して、 「はち」と言って、 5 を示して、 「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と言って、 = の右を示して、 「ここ、じゅうさん(13)」と言います。 見ていた子は、8+5=13 と書きます。 速いスピードの実況中継…
50問の途中で、 いたずら書きをしています。 楽しそうです。 いたずら書きの最中に、 次のような実況中継型リードで割り込みます。 止まったひき算 の2 と 5 を示して、 「2-5= 、できない」、 「12-5=7」と言って、 5 の真下を示して、 「こ…
筆算 の答えを書いた式: と、 順序付けられた一組の計算の流れ: 12-6=6、 3-1=2、 12-5=7、 8-1=7、 7-3=4 は、 同じです。 図形のような形の と、 順序付けられていますが、 計算が並んでいるだけの 12-6=6、 3-1=…
「算数大嫌い」な子です。 これはじつは、 この子が、 これまで行ったさまざまな選択の結果です。 と、 この子に話して聞かせても、 「?」だろうし、 納得しないでしょう。 だから、 こちらが、代行してしまいます。 代行する内容は、 「算数大好き」な子の…
目の前の計算問題の 答えを自力で出すのか、 あるいは、 いたずら書きを夢中になってするのかは、 100%子どもの選択で決まります。 自分が選んでいることを、 知っていようがいまいが、 答えを出すのか、 いたずら書きをすのかを、 100%子どもが選ん…
16÷2= の 2 を示して、 16 を示したまま、 「にいちがに(2×1=2)」、 「ににんがし(2×2=4)」、 「にさんがろく(2×3=6)」、 「にしがはち(2×4=8)」、 「にごじゅう(2×5=10)」、 「にろくじゅうに(2×6=12)」、 「…
3+8=11 は、 3+8= に、11 を対応させています。 7+5=12 は、 7+5= に、12 を対応させています。 このような対応を瞬時でできるのが、 たし算の感覚です。 たし算の感覚を持っているこちらが、 言葉で説明して、 説明を理解した子が…
8+4= の答え 12 を、 どの位の速いスピードで出せれば、 問題を見たら答えが出る力を、 つかみやすくなるのでしょうか? 8+4= を見て、 8 を見て、 4 を見て、 「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と数える流れで、 答えを出そうとしていると…
8+3= のたし算の答えの出し方を、 実況中継型リードを見せて、教えます。 8+3= の 8 を示して、 「はち」と言って、 3 を示して、 「く、じゅう、じゅういち」と言って、 = の右を示します。 見て学ぶ子は、 8+3=11 と書きます。 これだけ…
子どもが、 算数や数学の計算問題の答えを 自力で出す「出す学び」の自分育ての結果は、 成長です。 成長は、 子どもの内面に秘められた潜在能力を、 顕在化することです。 このような成長が起こるには、 ある一定期間が必要です。 一日や二日で、 潜在能力…
子どもと横並びのときに、 「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、く、じゅう」と言います。 並んで散歩しているときや、 並んで座っているときです。 いきなり言い始めて、 言い終わったら、 いきなり終わります。 言い方は、 小声で歯切れ良くプツ…
2けたのたし算 の計算の流れを、 つかんでしまえば、 3けたのたし算 を、 自力で計算できる子がいます。 の 8 と 4 を見て、 8+4=12 と足して、 と書いて、 1 を覚えて、 4 と 5 を見て、 4+5=9 と足して、 覚えている 1 を、 9+1=1…
は、 初めての計算です。 見た目の形 は、 初めてです。 でも、 計算の仕方は、 初めてではないのです。 は、 右端の一の位から計算することを知っています。 一の位の計算は、 「0-2=、できない」、 「10-2=8」として、 と書くことを知っています…
筆算 も、 暗算 29×3= も、 計算の流れは、同じです。 3×9=27 のかけ算と、 3×2=6 のかけ算と、 6+2=8 の繰り上がりのたし算です。 数字を、〇 で書き換えます。 筆算 と、 暗算 〇〇×〇= です。 計算の流れは、 〇×〇= 、 〇×〇= 、 …
算数や数学の計算問題の答えを、 自力で出す体験をすることが、 「出す学び」そのものです。 例えば、 8+4= の数える計算で、 8 を見て、 4 を見て、 「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と数えて、 8+4=12 と書く体験をすることが、 「出す学…
主体性の率先力、 出したい結果をハッキリとイメージ、 結果に直結することを優先、 こちらの内面がこうなっていて、 内面のリーダーにリードされて行動すると、 信頼されます。 まず、 こちら自身が、 こちらを信頼します。 自分が頼もしいのです。 自分を…
計算問題の答えを出すまでには、 流れがあります。 たし算の初歩からです。 例えば、 5+1= でしたら、 5 を見て、 1 を見て、 6 と数えて、 5+1=6 と書きます。 流れがあります。 あるいは、 でしたら、 3 と 9 を見て、 3×9=27 と掛けて…
自力で答えを出すことで、 「出す学び」をしている子どもに、 実況中継型リードを見せて、教えます。 こちら自身が、 自力で答えを出している様子を見せています。 実況中継型リードは、 子どもには、動画見本であって、 まねする手本です。 手本を見て、 そ…
5+1= の 5 を示して、 「ご」と言って、 1 を示して、 「ろく」と言って、 ・・・・・・の実況中継型リードで、 「えっ、何?」となっても、 同じような実況中継型リードを繰り返し見れば、 「ご」と、 「ろく」がつながります。 「えっ、何?」が消えて、 …
こちらは、 実況中継型リードを出す「出す学び」です。 そして、 実況中継型リードは、 子どもを、先に Win にしてしまう教え方です。 子どもが先に Win になれば、 自力で答えを出せます。 すると、 子どもは、 自力で答えを出す「出す学び」になりま…
子どもの内面のもう一人の自分、 同じことですが、 自分自身をリードするリーダーにリードされて、 筆算のかけ算 の答えを出します。 計算のレベルが、 算数の筆算のかけ算ですから、 子ども自身、 自分の内面のリーダーに気付いていません。 の 3 と 9 を…
子どもの内面には、 子ども自身をリードするリーダーがいます。 こちらの内面にも、 こちら自身をリードするリーダーがいます。 それぞれ、 違うリーダーです。 自分の内面の自分自身をリードするリーダーの リードの仕方が効果的であれば、 高いレベルの結…