整数から分数を引くひき算 3-= や、
帯分数から整数を引くひき算 8-4= で
混乱する子が多いことを、
読んで理解して知れば、
それは学習知です。
3-= は、
例えば、
3 を、2 に書き換えて、
3-=2
-
=2
と計算できます。
8-4= は、
例えば、
8-4=4 と引いて、 を付けて、
4 と計算できます。
このような計算で、
混乱している子です。
さて、
「今」を、
時間の流れの中のどこから見るのかを、
選ぶことができます。
普通は、
時間の流れの中の「今」から、
「今」を見ます。
普通ではありませんが、
時間の流れの中の「未来」から、
「今」を見ることもできます。
面白いことに、
「未来」から、「今」を見たら、
「今」は、「過去」になります。
と、
このようなことを読んで理解して知れば、
これは学習知です。
実際に、
「今」を、「今」から見る体験や、
「未来」から、「今」を見る体験をして、
子どもを指導していませんから、
知識を得ただけの学習知です。
整数から分数を引くひき算 3-= や、
帯分数から整数を引くひき算 8-4= で
混乱している子に、
「今」を、「今」から見て、
指導します。
すると、
自然に、
「できていない部分」を見てしまいます。
同じ子に、
「未来」から、「今」を見て、
指導します。
するとこれだけの違いで、
自然に、
「できるようになった部分」を見るようになります。
例えば、
このような内容の
体験知を得るはずです。
もちろんこれは、
ほんの一例です。
実際に指導しています。
実に多くのアレコレの体験知を、
自然に、得ることになります。
(基本 -1403)、(分数
-558)
関連:2023年09月01日の私のブログ記事
「分数のひき算に、
整数が混ざると混乱している子です。
計算できる少し後の「未来」の自分を、
混乱している「今」、
現実のことのように想像すれば、
想像した姿に近付くような学び方をします」。