整数の筆算のたし算は、右端の一の位を上下にそろえて書きます。小数のたし算は、小数点を上下にそろえて書きます。これだけのことです。

筆算のたし算は、

同じ位の数を、

上下に並べて書きます。

 

そして、

上から下向きに見て、

足して、

その答えを、

真下に書きます。

 

 

小数のたし算を、

筆算形式に書くとき、

同じ位の数が、

上下に並ぶようにします。

 

例えば、

暗算形式  13.56+2.237=  を、

筆算形式   {\normalsize { \begin{array}{rr} \,\,13.56\:\:\:\, \\ +\:\:\: 2.237\\ \hline \end{array} }} \\  に書き換えるとき、

足される数 13.56 を、先に書いて、

足す数 2.237 の小数点を、

足される数の小数点の真下に書きます。

小数点を、上下に並べるように書きます。

 

小数点を、

上下に並べて書くことで、

たし算の 2つの数の同じ位の数が、

上下に並ぶからです。

 

 

子どもに教えるときは、

実況中継型リードを見せます。

 

小数点が、

上下に並ぶように書くことを、

実況中継型リードで見せれば、

子どもは、

小数点を、

上下に並べて書く体験をできます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1580)、(分数  {\normalsize {α}} -617)