筆算のかけ算は、右端の数を上下に並べて書きます。整数であろうが、小数であろうが、同じ書き方です。

筆算のかけ算は、

2つの数の右端を、

上下に並べて書きます。

 

そして、

下から上向きに見て、

掛けて、

その答えを、

真下に書きます。

 

 

小数のかけ算を、

筆算形式に書くとき、

2つの数の右端の数が、

上下に並ぶようにします。

 

例えば、

暗算形式  0.203×0.65=  を、

筆算形式   {\normalsize {  \begin{array}{rr}  0.2\:\:\,\,03 \\ \:\:\:\:\:\:\:\times  \: 0.65 \\ \hline \end{array}  }}\\  に書き換えるとき、

掛けられる数 0.203 を、先に書いて、

掛ける数 0.65 の右端の数 5 を、

掛けられる数 0.203 の右端の数 3 の

真下に書きます。

2つの数の右端の数を、

上下に並べるように書きます。

 

2つの数の右端の数を、

上下に並べて書くことで、

かけ算の 2つの数の

それぞれの数の組み合わせを

下から上向きに順に見ることで、

すべて作れるからです。

 

 

子どもに教えるときは、

実況中継型リードを見せます。

 

2つの数の右端の数が、

上下に並ぶように書くことを、

実況中継型リードで見せれば、

子どもは、

2つの数の右端の数を、

上下に並べて書く体験をできます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1581)、(分数  {\normalsize {α}} -618)