1~120 を、40秒で唱え終わる速いスピードの数唱を、子どもの目の前で、やって見せます。子どもは、こちらの口の開閉の素早さを見て、そして同じようにまねしようとします。

1~120 の数唱を唱える子に、

ストップウォッチを持たせて、

自分の所要時間を測らせます。

 

そして、

測った時間を、

「何分何秒」と、

言ってもらいます。

 

こうすれば、

子どもは夢中になりますから、

1~120 の数唱を唱える所要時間が、

確実に短くなります。

 

 

でも、

間もなくしたら、

同じような所要時間が続いて、

短くならなくなります。

 

こうなった子どもに、

こちらの速いスピードの数唱を聞かせます。

 

1~120 の数唱を、

40秒前後の

とても速いスピードです。

 

子どもは、

速さに、驚くようですが、

自分もできそうな感じになるようです。

 

こちらの速いスピードの数唱を目標にして、

速さに挑戦し始めます。

 

心に、

火が付いた状態です。

 

 

さて、

40秒前後で、

1~120 の数唱のコツは、

口の開閉を素早くすることです。

 

特に、

71~80 や、

81~90 や、

101~120 は、

口の素早い開閉を意識することで、

数唱が速くなります。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1583)、(+-  {\normalsize {α}} -880)