連立方程式 を、
解く前の子に、
「何を、消す?」、
「どうする?」と聞きます。
すると子どもは、
y を消すことと、
1番目の式から、2番目の式を引くことを、
教えてくれます。
これは、
こちらと子どものゲームです。
こちらは、
連立方程式を解く前に、
「何を、消す?」、
「どうする?」と聞きます。
子どもは、
連立方程式を見て、
消す未知数と、
消し方を教えてくれます。
このゲームを
繰り返します。
すると、
ゴールに到達します。
① 連立方程式を解く前に解き方を決める習慣、
② 解き方、
この 2つがゴールです。
しかも面白いことに、
子ども自身、
繰り返した結果、
このゴールに至ったことを
何となくですが、
気付いているようです。
こちらと子どものゲームをするレベルの子は、
ゲームを繰り返しても、
「いつまで繰り返すの?」や、
「まだやるの・・・」のようなことを
思うことがなくなっています。
こちらが繰り返すまでもなく、
子ども自身、
まだ繰り返すべきだと、
分かっているようです。
(基本 -1587)、(分数
-620)