未知数が、x と y の 2つの連立方程式を解くときの習慣を育てます。解く前の子に、「何を、消す?」と、「どうする?」を、繰り返し聞きます。このようなこちらのリードを、解く前に、解き方を決めてしまう習慣を育てるためと、子どもは、何となくのレベルですが、理解しています。

連立方程式  {\begin{eqnarray}\left\{\begin{array}{1}7x+2y=12\\5x+2y=8\end{array}\right.\end{eqnarray}}  を、

解く前の子に、

「何を、消す?」、

「どうする?」と聞きます。

 

すると子どもは、

y を消すことと、

1番目の式から、2番目の式を引くことを、

教えてくれます。

 

 

これは、

こちらと子どものゲームです。

 

こちらは、

連立方程式を解く前に、

「何を、消す?」、

「どうする?」と聞きます。

 

子どもは、

連立方程式を見て、

消す未知数と、

消し方を教えてくれます。

 

 

このゲームを

繰り返します。

 

すると、

ゴールに到達します。

 

連立方程式を解く前に解き方を決める習慣、

② 解き方、

この 2つがゴールです。

 

 

しかも面白いことに、

子ども自身、

繰り返した結果、

このゴールに至ったことを

何となくですが、

気付いているようです。

 

連立方程式

こちらと子どものゲームをするレベルの子は、

ゲームを繰り返しても、

「いつまで繰り返すの?」や、

「まだやるの・・・」のようなことを

思うことがなくなっています。

 

こちらが繰り返すまでもなく、

子ども自身、

まだ繰り返すべきだと、

分かっているようです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1587)、(分数  {\normalsize {α}} -620)