同じようでもあり、少し違うようでもある分数のひき算に自信を持てません。空元気で、スラスラ、テキパキと答えを出すようにするのが、学び上手です。

3- {\Large\frac{2}{5}}=  や、

 {\Large\frac{6}{11}}-4=  の答えを、

「これで合っているのだろう・・・」と、

不安そうな様子で出します。

 

正しさに自信を持てない気持ちのまま

モタモタ、ギクシャクとした動きです。

 

 

正しさに自信を持てないのですから、

自力で答えを出すとしても、

モタモタ、ギクシャクとした動きになることは、

普通に起こることです。

 

自然な反応なのですが、

これでは、

学び方が、下手です。

 

 

3- {\Large\frac{2}{5}}=  と、

 {\Large\frac{6}{11}}-4=  を、

比べられるように、並べてあるのですから、

正しさに自信を持てないのでしたら、

スラスラ、テキパキとした動きで、

答えを出して、

間違えていたら、

やはり、スラスラ、テキパキとした動きで、

正しい答えの出し方を学ぶ態度が、

上手な学び方なのです。

 

スラスラ、テキパキとした動きのとき、

心は前向きに開いていますから、

「あぁ、なるほど」と

正しい答えの出し方を、

鮮明に残すことができるのです。

 

 

自信の持てないままでも、

空元気で、

スラスラ、テキパキとした動きはできます。

 

これだけのことで、

学び方が上手になります。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1609)、(分数  {\normalsize {α}} -627)