3-= や、
8-4= の答えを、
「これで合っているのだろう・・・」と、
不安そうな様子で出します。
正しさに自信を持てない気持ちのまま
モタモタ、ギクシャクとした動きです。
正しさに自信を持てないのですから、
自力で答えを出すとしても、
モタモタ、ギクシャクとした動きになることは、
普通に起こることです。
自然な反応なのですが、
これでは、
学び方が、下手です。
3-= と、
8-4= を、
比べられるように、並べてあるのですから、
正しさに自信を持てないのでしたら、
スラスラ、テキパキとした動きで、
答えを出して、
間違えていたら、
やはり、スラスラ、テキパキとした動きで、
正しい答えの出し方を学ぶ態度が、
上手な学び方なのです。
スラスラ、テキパキとした動きのとき、
心は前向きに開いていますから、
「あぁ、なるほど」と
正しい答えの出し方を、
鮮明に残すことができるのです。
自信の持てないままでも、
空元気で、
スラスラ、テキパキとした動きはできます。
これだけのことで、
学び方が上手になります。
(基本 -1609)、(分数
-627)