四則混合 ×
+
×
= を見たら、
2カ所の × を見て、
× と、×
を見て、
×
と、
×
が、
+ で結ばれていることを見て、
+
=1 から、
四則混合 ×
+
×
= の答えが、
に気付く子がいます。
このようなことに気付く子は、
一瞬で気付きます。
この子の気付きを、
文字に書くと、
ダラダラと長くなって、
時間が掛かるようですが、
子どもは、一瞬で気付いています。
だから、
×
+
×
= を見てすぐ、
答え が出て、
×
+
×
=
と書いてしまいます。
このような子に、
優しいまなざしで、
「どうやったの?」と聞きます。
子どもは、
自分が、一瞬で行ったことを、
心に探ります。
そして、
その子らしい言い方で、
言葉にしてくれます。
こうすることで、
自分の才能を信じる気持ちを、
強くする手助けをしています。
こちらは、
「なるほど」、
「そう考えたのか?」と、
「この子は、何らかの才能を持っている?」と、
気付くことになります。
この後は、
この子の才能の姿を
できるだけ正しく捕まえる努力になります。
(基本 -1613)、(分数
-630)