の一の位の 2 と 4 を示して、
「2-4=、引けない」、
「12-4=8」と言って、
4 の真下を示して、
「ここ」と言うような
実況中継型リードを見せる目的は、
同じようにまねしてもらうことです。
「同じようにまねする」のですから、
子どもは「出す」向きです。
「出し方」を、
こちらの実況中継型リードを見て、
盗もうとしています。
「同じようにまねする」ことには、
「理解する」ことを含みません。
理解していようが、
理解できていなかろうが、
そういうこととは無関係に、
「出し方」を、
こちらが見せている実況中継型リードから、
盗むことができます。
「同じようにまねする」ことの中に、
スピードも含まれます。
「出し方」は、
内容だけではなくて、
スピードも込みなのです。
つまり、
こちらは、
実況中継型リードで、
「することと」と、
同時に、
「スピード」も見せています。
「すること」だけを
見せているのではありません。
の一の位の 2 と 4 を示すことで、
2 を見てから、
続いて、4 を見ることを、
こちらの実況中継型リードで
見せて教えています。
「2 を見てから、
続いて、4 を見る」ことは、
「すること」です。
実況中継型リードを見せて教えますから、
同時に、
スピードを見せることもできます。
2 を見て、
すぐに、4 を見るスピードを、
見せることで、教えています。
このように、
見て学ぶことは、
言葉で説明されて学ぶことよりも、
多くの情報を伝えることができるのです。
「すること」と、
同時に、
「スピード」も、
見せることで、
教えることができます。
(基本 -1619)、(+-
-905)