の虫食い算の答えの出し方を、
実況中継型リードを見せて教えることで、
こちらは、子どもの
「外付けの体験知」の役割になります。
子どもの内面に、
子ども自身をリードするための
体験知がありませんから、
こちらが、
「外付けの体験知」として、
子どもをリードします。
例えば、
の一の位の 〇 を示して、
「く(9)」と言う実況中継型リードで、
「外付けの体験知」として、
子どもが、 と書くことを
リードしています。
子どもが、
自分自身をリードする体験知を持っていれば、
実況中継型リードを見るまでもなく、
自分をリードする体験知のリードで、
と書きます。
実況中継型リードの続きは、
の 3 と、9 と、4 を示して、
「さん引くく(3-9=)、引けない」、
「じゅうさん引くく、し(13-9=4)」と言って、
子どもが書いた 9 の理由を
計算で示しています。
こちらは、やはり、
「外付けの体験知」として、
子どものリードを代行しています。
実況中継型リードの続きを
省略します。
「外付けの体験知」の役割を意識して、
こちらが、子どもに、
実況中継型リードを見せれば、
見て学ぶ子どもは、
こちら自身が、
何かにリードされていることを
感じるようです。
自分自身をリードする何かを、
実況中継型リードを見て学んでいると
何となくのレベルですが
感じているようです。
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