筆算のたし算 で、
① 計算する問題を探し出すことと、
② その計算の答えを出すことと、
③ 答えを書くことと覚えることの
3つを行います。
例えば、
の 7 と 6 を見て、
7+6= を探し出します。
最初に計算する問題です。
続いて、
探し出した問題 7+6= を計算して、
答え 13 を出します。
そして、
答え 13 の 3 を、
と書いて、
答え 13 の 1 を覚えます。
さて、
不思議なことですが、
それぞれの動作自体のスピードは、
速くなるのですが、
次の動作に移るスピードは、
速くならないのです。
ですから、
実況中継型リードを見せることで、
次の動作に移るスピードを
特に意識して見せるようにします。
例えば、
の 7 と 6 を示して、
速いスピードを意識して、
すぐ、
「しち足すろく、じゅうさん(7+6=13)」と言うことや、
出した答え 13 を、
速いスピードを意識して、
すぐ、
の 6 の真下を示して、
「ここ、さん(3)」、
「指、いち(1)」と言います。
(基本 -1701)、(+-
-953)