の 7 と 5 を示して、
「しち足すご、じゅうに(7+5=12)」と言って、
5 の真下を示して、
「ここ、に(2)」、
「指、いち(1)」と言います。
子どもは、 と書いて、
指を 1本伸ばします。
これが、
基本的な実況中継型リードです。
この実況中継型リードを見て学び、
同じようにまねして、
自力で答えを出します。
「同じように」なのですが、
見た目、かなり違います。
を見て、
と書いて、
指を 1本伸ばします。
これが、
子どもの「同じような」まねです。
の 7 と 5 を見ているのでしょうが、
鉛筆や指で、7 と 5 を示しませんし、
「しち足すご、じゅうに(7+5=12)」と、
声に出して言いませんし、
5 の真下を見ているのでしょうが、
と書いて、
指を 1本伸ばすだけです。
このように、
こちらが見せる実況中継型リードから、
答えを出す「出す学び」だけを
見事にまねしています。
(基本 -1702)、(+-
-954)