3歳児、
4歳児であっても、
数唱ができて、
数字を読めて、
数字が書ければ、
たし算の答えの出し方を
習得させることができます。
例えば、
3+1= の 3 を示して、
「さん」と言って、
1 を示して、
「し」と言って、
= の右を示して、
「ここ、し(4)」と言うだけの
実況中継型リードを、
子どもの真後ろに立って、
速い動作と早口で、見せるだけです。
その子が必要とする回数
繰り返して、
同じような実況中継型リードを見せる教え方です。
見て学ぶ子どもには、
3歳児であろうが、
4歳児であろうが、
主体性の自己責任があります。
実況中継型リードを見ることで、
自力で、
同じような計算をしたいと思い、
主体性の自己責任を働かせます。
すると、
この実況中継型リードを
どのように利用することで、
自力で答えを出せるようになるのかの
方法を必ず探します。
実況中継型リードを見せるこちらは、
子どもの主体性の自己責任を信じて、
繰り返し、
同じような実況中継型リードを見せます。
子どもが、
もう十分だと、
何らかのサインを出すまで、
見せればいいのです。
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