3+4= の 3 を示して、
「さん」と言って、
4 を示して、
「し、ご、ろく、しち」と言って、
= の右を示して、
「ここ、しち(7)」と言うだけの
実況中継型リードを子どもに見せます。
こちらが、
自力で、3+4= の答え 7 を出したと、
見ている子どもは、理解して、
そして、
主体性の率先力を強く刺激されます。
「自分も、同じように、
自力で答えを出したい」です。
乳幼児が、
周りの大人の様子を見ることから、
「同じように、自力でやりたい」と、
推測ですが、
とても強く主体性の率先力を刺激されて、
どのように難しいことであろうとも、
挑戦していくことに類似しています。
算数や数学の計算問題も、
こちらが自力で答えを出す様子を見せます。
見た子は、
主体性の率先力に、強い刺激を受けます。
「自分も、自力で答えを出したい」です。
じつは、
主体性の率先力だけではなく、
何をどのようにするのかを決めることも
強く刺激されます。
だから、
「自分も、自力で答えを出したい」なのです。
主体性の率先力だけでしたら、
ただやろうとするだけです。
そして、
同じような実況中継型リードを
繰り返し見ることで、
「どうして、こうするの?」を
子どもは、自力で解決します。
つまり、
「どうして、こうするの?」の答えが、
することや、やり方を選ぶことそのものです。
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