を、虫食い算と教えれば、
子どもには初めての
つまり、未知な新しい計算になります。
同じ問題 を、
2けたの筆算のひき算 と教えれば、
かなり不自然なのですが、
子どものよく知っている
しかも、
スラスラと答えを出すことができる計算です。
子どもには初めての
つまり、未知な新しい計算であれば、
自学自習が難しく、
教えてもらう計算になります。
子どものよく知っている
しかも、
スラスラと答えを出すことができる計算であれば、
自学自習に向いています。
ただし、
は、
引く数が、〇〇 ですから、
計算しようとしても
計算できないのです。
でも、
の形は、
2けたの筆算のひき算ですから、
2けたの筆算のひき算の力を工夫して、
さらに、
のように、
答え 56 が決められていることを利用して、
自学自習で、
アレコレと考える計算になります。
つまり、
を、
2けたの筆算のひき算 と見て、
2けたの筆算のひき算の力と、
答え 56 が決められていることを利用する
自学自習の計算として
教えることになります。
自学自習を教えています。
子どもの知っていることや、
できること、
つまり、既知に、こだわって
新しい計算の答えを出すのは、
自学自習を教えているからです。
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