2けた×1けたの や、
3けた×1けたの や、
4けた×1けたの や、
2けた×2けたの や、
3けた×2けたの を、
どこまで、
「何から何までまったく同じ」ではなくて、
わずかな違いがありながらも、
「同じような」計算とできるのは、
子どもの個人差が大きいようです。
でも、その個人差も、
経験則なのですが、
方程式や、因数分解まで進むことで、
「筆算のかけ算」として、
「何から何までまったく同じ」ではなくて、
わずかな違いがありながらも、
「同じような」計算とつかむようです。
繰り上がりのある・なしも、含めて、
2けた×1けたの から、
3けた×2けたの を、
すべて、
「筆算のかけ算」としてつかむようになります。
なお、
5けた×1けた や、
4けた×2けた や、
3けた×3けた まで、
教えた方がいいのか
迷うところです。
(基本 -1794)、(×÷
-295)