子どもに聞かれた を、
同じ教え方の型で教えます。
初めての計算式を見せて、
慣れ親しんでいることだけを言って、
答えの出し方を教えるような教え方の型です。
は、
初めての計算式ではありませんが、
この子には、
自力で答えを出せないのですから、
初めての計算式と同じです。
の 〇〇 の一の位の 〇 を示して、
「ゼロ(0)」と言って、
子どもが、 と書いたら、
一の位の 6 と 0 と 6 を示しながら、
「ろく足すゼロ、ろく」と言います。
自力で答えを出せない を見て、
「ゼロ(0)」や、
「ろく足すゼロ、ろく」の
慣れ親しんでいることだけを言って、
答えの出し方を教えています。
これで、
答えの出し方を教えています。
「ろく足すゼロ、ろく」と聞いた子は、
「そうか、ゼロか」となりますから。
(基本 -1796)、(+-
-1016)