習慣は、
同じような体験を繰り返すことで
生み出される体験知です。
例えば、
連立方程式 を、
解く前に、
解き方を決める習慣です。
解く前の子に、
「何を、消す?」と、
「どうする?」を聞きます。
聞かれた子は、
連立方程式 を見て、
「 y を消すこと」と、
「1番目の式から、2番目の式を引くこと」を、
答えます。
連立方程式を、解く前に、
式を見て、
「何を、消すのか?」と、
「どのように解くのか?」を決めています。
連立方程式を解く前に、
「何を、消す?」と、
「どうする?」を決める体験をしています。
でも、
解く前に、
「何を、消す?」、
「どうする?」、
でも、
解く前に、
「何を、消す?」、
「どうする?」、
でも、
解く前に、
「何を、消す?」、
「どうする?」、
・・・・・・。
解く前に、
「何を、消す?」と、
「どうする?」を決める体験を、
繰り返させます。
自然に、
解く前に、
解き方を決める習慣が生まれます。
(基本 -1812)、(分数
-683)