繰り下がりのある虫食い算 を、
慣れ親しんでいることだけを言って、教えます。
は、
初めての計算式です。
慣れ親しんでいることだけを言って、
答えを出してしまいます。
例えば、
次のような実況中継型リードです。
の一の位の 〇 を示して、
「く(9)」と言います。
〇 を示されることも、
「く(9)」と言われることも、
慣れ親しんでいることです。
だから、子どもは、
と、
9 を書くことができます。
慣れ親しんでいることで、
〇 を示されて、「く(9)」と言われたからです。
子どもが、9 を書いたら、
の 3 と、9 と、4 を示して、
「さん引くく(3-9=)、引けない」、
「じゅうさん引くく、し(13-9=4)」と言います。
「さん引くく(3-9=)、引けない」と、
「じゅうさん引くく、し(13-9=4)」は、
繰り下がりの計算で
慣れ親しんでいることです。
の一の位の 〇 を、
9 にする理由を、
慣れ親しんでいることから理解できます。
実況中継型リードの続きを
省略します。
初めてなことを、
計算式 だけにしています。
答えの出し方は、
慣れ親しんでいることだけです。
初めてのことが、
ないようにしています。
(基本 -1817)、(+-
-1025)