の 7 と 6 を見て、
「7+6=13」と足して、
と書いて、
1 を覚えます。
続いて、
の 2 と 1 を見て、
「2+1=3」と足して、
覚えている 1 を、
「3+1=4」と足して、
と書きます。
の 7 と 6 を見ること、
「7+6=13」と足すこと、
と書くこと、
1 を覚えること、
2 と 1 を見ること、
「2+1=3」と足すこと、
覚えている 1 を、「3+1=4」と足すこと、
と書くことが、
1問のたし算 の計算の流れで、
そのスピードが、計算のスピードです。
このような 1問のたし算 の
計算の流れや、
そのスピード(計算のスピード)を、
子どもは自然に感じるようです。
だから、こちらが、
速いスピードの実況中継型リードを見せれば、
子どもの計算のスピードは、
かなり速くなります。
の答えを出して、
と書いて、
次の問題 の答えを出して、
と書いて、
次の問題 の答えを出して、
と書いて、
・・・・・・と、
2けたの筆算のたし算 50問を終えます。
1問目の答え 43 を書いて、
2問目の答え 61 を書いて、
3問目の答え 29 を書いて、
・・・・・・のスピードが、
答えを書いていくスピードです。
答えを書いていく流れや、スピードは、
自然に感じることはないようです。
2けたの筆算のたし算 50問を終える時間を、
子どもが気にするようになれば、
答えを書いていく流れや、スピードを、
かなりハッキリと感じているようです。
(基本 -1832)、(+-
-1036)