初めての計算式を見せて、
慣れ親しんでいることだけを言って、
答えの出し方を教えます。
この教え方が、
計算の答えの出し方を教える
「出す学び」の基本です。
を自力で計算できない子から、
答えの出し方を聞かれたときも、
初めての計算式を見せて、
慣れ親しんでいることだけを言って、
答えの出し方を教える教え方です。
初めての計算式が、
です。
慣れ親しんでいることだけを言って、
答えの出し方を教える教え方が、
次のような実況中継型リードです。
の 7 と 5 を示して、
「しち足すご、じゅうに(7+5=12)」と言って、
5 の真下を示して、
「ここ、に(2)」、
「指、いち(1)」と言います。
子どもが、
と書いて、
指を 1本伸ばしたら、
十の位の 1 を示した後、
子どもが指に取った 1 を触って、
「いち増えて、に」と言って、
十の位の 1 の真下を示して、
「ここ、に(2)」と言います。
子どもが、
と書いたら、
百の位の 1 を示して、
その真下を示して、
「ここ」と言います。
子どもが、
と書いて終わります。
初めての計算式 を見せて、
慣れ親しんでいることだけを言って、
答えの出し方を教えています。
(基本 -1834)、(+-
-1038)