3+1= の実況中継型リードを見せれば、まねして、自力でできるようになると、教える前に確信しています。

初めての計算式  3+1=  を見せて、

慣れ親しんでいることだけを言って、

答えの出し方を教える教え方です。

 

このような教え方をすれば、

子どもは、まねして、

自力で答えを出すようになると、

根拠も証拠もないのに信じています。

 

信じていることを行動にしていますから、

このような教え方をできます。

 

 

3+1=  の 3 を示して、

「さん」と言って、

1 を示して、

「し」と言って、

= の右を示して、

「ここ、し(4)」と言うことで、

子どもは、答えの出し方を学び、

自力で答えを出すようになるのか、

ならないのかのような、

曖昧なことでは、

先に信じていません。

 

信じていることが行動になりませんから、

答えの出し方だけに絞り込んだ

実況中継型リードを見せる教え方をできません。

 

3 を示した後、

「読むと、さん」や、

1 を示した後、

「数えると、し」と、

アレコレと余計なことを言ってしまいます。

 

子どもを信じていないからです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1840)、(+-  {\normalsize {α}} -1042)