8+5= の 8 を示して、
「はち」と言って、
5 を示して、
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と言って、
= の右を示して、
「ここ、じゅうさん(13)」と言います。
動作も口調も
何から何まで速いスピードです。
こちらが、
8+5= の数える計算を
速いスピードで行えば、
こちらの脳の全領域が活発に働きます。
こちら自身、
自分の脳の全領域が活発に働いていると
自覚できませんけれど、
活発に働いているようです。
8+5= の 8 を示して、
「はち」と言って、
5 を示して、
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と言って、
= の右を示して、
「ここ、じゅうさん(13)」と言うことの
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」の数唱を、
速いスピードで言えば、
数唱を唱えている短い時間は、
脳の全領域が活発に働いています。
脳の全領域が活発に働いていることを、
脳がピカッと光ると
想像します。
そうすると、
8+5= の 8 を示してから、
「ここ、じゅうさん(13)」と言うまでの中の
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」の一部分は、
脳がピカッと光ります。
速いスピードで言う数唱の短い時間だけ、
脳がピカッと光ります。
次の計算 7+6= でも、
次の計算 2+4= でも、
実況中継型リードの一部分の数唱
「はち、く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」や、
「さん、し、ご、ろく」で、
速いスピードで言う数唱の短い時間だけ、
脳がピカッと光ります。
このように、
脳がピカッと光ることが、
断続的に繰り返されます。
この実況中継型リードを見て、
まねする子は、
一部分の数唱を、
速いスピードで言いますから、
子どもの脳も、やはり、
速いスピードで言う数唱の短い時間だけ、
ピカッと光ります。
そして、
ピカッと光ることが、
断続的に繰り返されます。
ピカッと光っているときは、
脳の全領域が活発に働いています。
(基本 -1843)、(+-
-1045)