分数の計算を、正しくできた子に、「どうやったの?」と聞きます。自分が行った計算を、言葉にして出す学びです。

帯分数を仮分数に変える計算を

正しくできた子に、

「どうやったの?」と聞きます。

 

例えば、

 {\Large\frac{1}{5}} {\Large\frac{11}{5}}  と、

正しく計算できた子に、

「どうやったの?」と聞きます。

 

自分が行った計算を、

言葉にして出す(説明する)練習です。

 

 

帯分数 2 {\Large\frac{1}{5}} を、

仮分数  {\Large\frac{11}{5}} に書き換えることで、

この子は、「出す学び」をしています。

 

「どうやったの?」に答えることで、

自分が行った計算を、

言葉にして説明することで、

さらに「出す学び」をすることになります。

 

 

帯分数 2 {\Large\frac{1}{5}} の 2 と、5 から、

2×5=10  と掛けて、

分子 1 を、

10+1=11  と足しているはずです。

 

2×5=10  と掛けて、

10+1=11  と足すことを、

言葉にして説明することが、

「どうやったの?」と聞かれて行う「出す学び」です。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1844)、(分数  {\normalsize {α}} -692)