初めての計算式 5+7= を見せて、
慣れ親しんでいることだけを言って、
答えの出し方を教えます。
5 を示すだけです。
「ご」と言うだけです。
7 を示すだけです
「6、7、8、9、10、11、12」と言うだけです。
= の右を示すだけです。
「ここ、じゅうに(12)」と言うだけです。
慣れ親しんでいることだけです。
しかも、
このような実況中継型リードを見て、
まねして、
自力で答えを出せるようになるために、
どのような見方をして、
どのようにまねすればいいのかの学び方を、
まったく教えないのです。
実況中継型リードを、
ただ、繰り返して見せるだけです。
それなのに、
実況中継型リードが速いスピードであれば、
繰り返し見るだけで、
まねできる部分から、
まねし始めます。
繰り返し、
まねできる部分をまねすることで、
一部分をまねする体験が増えます。
この体験が不思議な力を持っています。
まねできる部分が、
自然に、ドンドン増えます。
そして、
10回、20回と見るだけで、
すべてまねできるようになって、
自力で答えを出し始めます。
(基本 -1845)、(+-
-1046)