同じように見えてしまい、
答えの出し方に区別を付けにくい計算問題
5-1= と、
5-1= に対して、
初めて習うときから、
「区別できる」と、
根拠も、証拠もないのに、
決めることができます。
根拠も、証拠もないのに、
先に「区別できる」と決めることは、
子どもが、
そうしたければそうできます。
これだけのことです。
5-1= は、
5 を、4 に書き換えて、
4-1
=3
と計算します。
5-1= は、
5-1=4 と引いて、
4 が答えです。
この 2つの計算を区別して使うことができると、
習う前にも、
習いながらも、
習った後も、
子どもは、勝手に決めることができます。
そもそも、
5-1= と、
5-1= を区別できることが、
習う目的ではないのです。
さて、
5-1= や、
5-1= を習う前に、
「自力で答えを出すことができる」と、
決めることができる強い自信は、
感情ではなくて、行動ですから、
「強い自信を持っている」と信じればいいのです。
もちろん、こちらは、
5-1= や、
5-1= の答えの出し方を教える前に、
「この子は、自分自身を強く信じている」、
「こちらも、そう信じている」と、
先に決めてから実況中継型リードを見せます。
信じることができる根拠や、証拠は、
後からなのです。
(基本 -1847)、(分数
-693)