四則混合で計算順を決めたら、個々の計算を順に行います。上下の余白を利用させます。

四則混合  3×(5-3)=  の計算順を、

① かっこの中の -、

② かっこの左の × と決めたら、

それぞれを、別の余白で計算します。

 

「これ、ここ」、

「これ、ここ」と、

こちらが、子どもに、

余白を示します。

 

 

おすすめの指定場所は、

3×(5-3)=  の上下の余白です。

 

1番目の計算  5-3  は、

3×(5-3)=  の  (5-3)  の

上の余白です。

 

    5-3=2 

3×(5-3)=  

このような感じです。

 

 

2番目の計算  3×・・・  は、

3×(5-3)=  の  3×・・・  の

下の余白です。

 

    5-3=2 

3×(5-3)=  

3×2=6

このような感じです。

 

 

このように計算式の上下の余白を

繰り返し、指定することで、

子どもが自力で計算し始めたとき、

計算式の上下の余白を

上手に使うようになります。

 

そして、

確実に四則混合の答えを出せるようになります。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1849)、(分数  {\normalsize {α}} -695)