四則混合 ×
+
×
= を、
1~2秒くらい眺めた後、
×
+
×
=
と書く子です。
この子が眺めている1~2秒間で、
頭は、
精一杯に働いているはずです。
×
+
×
= を眺めて、
まず、 × + × のような
計算記号の並びを見るのでしょう。
+ の左右に × が対称に置いてあります。
同じ が、2カ所にあります。
と
が、
× の右にあって、
+ で繋がっている感じに見えます。
このように、
バラバラの情報を
見えていることから、意識します。
3つのバラバラな情報です。
① 計算記号の並び、
② 同じ が、同じように、2カ所、
③ と
が、+ で繋がっている、
この 3つです。
そうすると、
3つのバラバラの情報が、
この子の頭の中で、
勝手に組み合わさり始めます。
+
=1 と組み合わされることから、
が残ることにまとまります。
1~2秒間で、
×
+
×
= の
互いにバラバラの情報を 3つ意識して、
3つの情報の図形を描くような感じで、
パパッと組み合わさり、
答えは、 に気付きます。
(基本 -1851)、(分数
-696)