÷(1
-
)= を眺めて、
計算順を、
① かっこの中の - 、
② かっこの左の ÷ と決めます。
まだ計算していません。
計算順を決めた後、
自分が決めた計算順で、計算します。
実際の計算です。
1-
= のひき算です。
先に、計算順を決めることと、
その後で、
一つ一つ計算することに分けることを、
ひたすら繰り返すことで、
子どもは、
次のようなことに、
何となく気付くようです。
四則混合の式を見て、
計算順を決めることは、
頭の中で行われることで、
まだ、計算していません。
① かっこの中の - 、
② かっこの左の ÷ と決めます。
一番目の計算 1-
= を、
実際に、計算するのは、
頭の中ではなくて、
外で行われます。
でも、
1-
= を、
どのように計算するのかを決めるのは、
やはり、頭の中で行われます。
まだ、計算しません。
分母が、7 で同じで、
分子 1 から 4 を引けないので、
引けるようにします。
1 の整数部分の 1 を、
に変えて、
1=
とします。
と、
このようなことを、
頭の中で、決めます。
この後、
実際に、外の紙の上に、
1-
=
-
=
と書いて、
計算します。
このようなことに、
何となく気付きます。
頭の中で、
計算順や、
計算の仕方を、決めます。
それから、
実際に、外で計算します。
このような 2段階になっていることに
気付くようです。
(基本 -1854)、(分数
-697)