まず、
頭の中で、
何をどのように行うのか、決めます。
それから、
実際に行います。
算数や数学の計算も、
このような 2段階で行います。
例えば、
+
= です。
まず、
式を見て、
頭の中で、
分母が同じなので、
分子同士を足すと決めます。
それから、
+
=
と計算します。
続いて、
を見て、
頭の中で、
分子÷分母を計算すると決めます。
そして、
5÷5=1 と計算します。
+
=
=1 です。
+
= を、
+
=
=1 と、正しくできた子に、
=1 の部分の計算を聞きます。
「どうやったの?」です。
5÷5=1 と計算する前に、
どのように計算すると決めたのかを
聞いています。
ですから、
正解に聞くのならば、
「どうやると決めたの?」です。
(基本 -1855)、(分数
-698)