3~4歳の幼児に、
たし算を教えます。
幼児がまねすることができる
次のような実況中継型リードを見せます。
例えば、
7+6= でしたら、
7 を示して、
「しち」と言って、
6 を示して、
「はち、く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と言って、
= の右を示して、
「ここ、じゅうさん(13)」と言います。
見ていた幼児は、
7+6=13 と書きます。
数字を読めて、書けて、
数唱を言えれば、
まねできます。
数字を読むことと、書くことと、
数唱を言うことしか使わないからです。
これらの力を
どのような順に行うのかを
実況中継型リードで見せています。
さて、
少し考えてみましょう。
幼児が得意な学び方は、
まねすることです。
動く見本を見て、まねするとき、
言葉の説明が必要でしょうか?
ここを見て、
このようにまねします・・・のような説明が、
必要でしょうか?
(基本 -1856)、(+-
-1051)