5+3= の数える計算の骨子は、「ご」、「ろく、しち、はち」です。まねできるように、肉付けして教えます。

5+3=  の答え 8 を、

数えて出す計算の骨子は、

「ご」、

「ろく、しち、はち」です。

 

 

初めてのたし算  5+3=  を

目の前に見ている子に、

実況中継型リードを、

「ご」、

「ろく、しち、はち」と見せても、

子どもは、まねできないでしょう。

 

少し肉付けして、

子どもが、まねできるようにします。

 

 

「ご」の前に、

5+3=  の 5 を示します。

 

「ろく、しち、はち」の前に、

5+3=  の 3 を示します。

 

5 を示すことや、

3 を示すことは、

骨子:「ご」、「ろく、しち、はち」への肉付けです。

 

 

このように理解して、

5+3=  の実況中継型リードを見せて教えます。

 

5+3=  の 5 を示して、

「ご」と言って、

3 を示して、

「ろく、しち、はち」と言って、

= の右を示して、

「ここ、はち(8)」と言います。

 

 

「ご」、

「ろく、しち、はち」が骨子と、理解して、

実況中継型リードを見せれば、

子どもは、

アレコレと肉付けされた実況中継型リードから、

骨子をつかみます。

 

つかんだ子は、

5+3=  を見て、

骨子:「ご」、「ろく、しち、はち」で

答え 8 を出します。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1858)、(+-  {\normalsize {α}} -1053)