算数の計算に対して、
主体性の自己責任が、
ゼロでなければ、
自力で答えを出そうとします。
教えてくれそうな誰かに、
何から何まで依存していれば、
主体性の自己責任が
ほぼゼロです。
誰かに教えてもらうことで、
答えを出そうとします。
例えば、
の繰り上がりのたし算です。
と書いて止まっていれば、
繰り上がりのたし算 8+2= をできないのです。
の計算は、
4×6=24 と掛けて、
と書いて、
2 を覚えて、
4×2=8 と掛けて、
覚えている 2 を、
8+2= と足します。
この繰り上がりのたし算 8+2= の
答え 10 を出せないので、
計算が止まっています。
自力で答えを出そうとしている様子が
見て取れます。
主体性の自己責任で
自力で答えを出そうとしています。
このような子に、
答えだけを、
「じゅう(10)」と言うだけの教え方をします。
8+2= の答えが、
「じゅう(10)」と、伝わります。
「えっ?」とはなりません。
(基本 -1860)、(×÷
-299)