筆算のかけ算 の
繰り上がりのたし算 8+2= で止まるのは、
広いワーキングメモリーを
要求されるからです。
骨子の計算は、
4×6=24 と、
4×2=8 と、
8+2=10 です。
九九の感覚のような正体不明の何かと、
たし算の感覚のような正体不明の何かを、
共に、
一時的な記憶のワーキングメモリーに
覚えておかなければならないからです。
とても広いワーキングメモリーを
要求されます。
筆算のかけ算 の前は、
筆算のひき算 や、
筆算のたし算 です。
筆算のひき算 で要求されるのは、
ひき算の感覚のような正体不明の何かです。
ひき算の感覚のような正体不明の何かですから、
1つです。
2つではありません。
筆算のたし算 で要求されるのは、
たし算の感覚のような正体不明の何かです。
たし算の感覚のような正体不明の何かですから、
1つです。
2つではありません。
でも、
それなりに広いワーキングメモリーが必要です。
筆算のかけ算 に進むと、
九九の感覚のような正体不明の何かと、
たし算の感覚のような正体不明の何かを、
要求されるのですから、
ワーキングメモリーをかなり広げなければ
計算できません。
ひき算の感覚のような正体不明の何かだけや、
たし算の感覚のような正体不明の何かだけですから、
1つだけだったのが、
九九の感覚のような正体不明の何かと、
たし算の感覚のような正体不明の何かの
2つに増えます。
ワーキングメモリーを
かなり広げなければならないのです。
(基本 -1862)、(×÷
-301)