未知数 x の方程式のワンパターンな解き方を押し付けます。すると、= を中心に、方程式を見るようになります。

未知数 x の方程式を解きます。

 

解き方を、

ワンパターンにします。

 

x を、= の左に集め、

数を、= の右に集めます。

 

そして、

= を橋として、

橋を渡ったら、

符号を変えます。

 

 

例えば、

5x+4=9  の 5x は、

橋を渡っていないので、

そのままです。

 

次の +4 は、

橋(=)を渡るので、

-4 になって、

= の右に動かします。

 

その次の 9 は、

橋を渡っていないので、

そのままです。

 

符号を書いていないのは、

+を省略しているからです。

 

これで、

5x=-4+9  となります。

 

x を、= の左に集め、

数を、= の右に集め終わります。

 

 

このようにして、

= を橋として、

橋を渡ったら、

符号を変える練習を繰り返すと、

体験が積み重なります。

 

そして、

自然に、未知数 x の方程式を、

左から見るのではなくて、

= から見るようになります。

 

 

4つの方程式を

左から見ているときです。

 

5x+4=9  、

7x+4=4x+6  、

5x=3x+12  、

6x-9+2x+10=9  。

 

= から見るようになると、

= が中心です。

 

 {\normalsize {\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:5x+4=9}}  、

 {\normalsize {\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:7x+4=4x+6}}  、

 {\normalsize {\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:\:5x=3x+12}}  、

6x-9+2x+10=9  。

 

このように凸凹しています。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1865)、(分数  {\normalsize {α}} -699)