5+4=、2+4=、8+4=、・・・と、
4 を足すたし算 100問の途中で、
計算以外の何かを、子どもがしていたら、
子どもの主体性の率先力です。
5+4= の 5 から、4回、
6、7、8、9 と数えて、
答え 9 出して、
5+4=9 と書く計算も
子どもの主体性の率先力です。
計算以外の何かをしていても、
子どもの主体性の率先力です。
子どもの主体性の率先力で、
何をしているのかの対象ではなくて、
子どもの主体性の率先力そのものを
尊重します。
尊重しないと、
こちらの指導を聞いてくれないのです。
子どもの主体性の率先力が元気ならば、
こちらの指導を聞いてくれます。
見てくれます。
計算以外の何かをしている子に、
「何しているの?」と、
とがめるようなことを言えば、
子どもの主体性の率先力は、
瞬時に元気を失います。
計算以外の何かをしていても、
こちらがまったく気にしなければ、
子どもの主体性の率先力は、
元気なままです。
とてもシンプルなことです。
(基本 -1866)、(+-
-1056)