「出す学び」の基本スタイル:一人座って我が儘の我が儘だから自力で学べます。我が儘であれば、自分自身の動かし方を盗めます。

 {\normalsize { \begin{array}{rr} 28 \\ +\: 15 \\ \hline \end{array} }} \\  の計算の仕方を学び、

自力で、

 {\normalsize { \begin{array}{rr} 28 \\ +\: 15 \\ \hline\:\:43\end{array} }} \\  とできる子に育ちます。

 

子どもが自力ですることは、

2つです。

 

1つは、

計算の仕方を自力で学ぶことです。

 

もう 1つは、

答えを自力で出すことです。

 

 

さて、

自力で学ぶと言っても、

独学ではありません。

 

自力で答えを出すために、

子ども自身の動かし方を

自力で学ぶことです。

 

 

例えば、

 {\normalsize { \begin{array}{rr} 28 \\ +\: 15 \\ \hline \end{array} }} \\  の 8 と 5 を見ること、

8+5=13  と足すことは、

教えることができます。

 

8 と 5 を見ることや、

8+5=13  と足すことを、

子どもが自力でしようとしたら、

自分自身を動かさなければならないのです。

 

この自分自身の動かし方を

教えることができないのです。

 

 

こちら自身、

 {\normalsize { \begin{array}{rr} 28 \\ +\: 15 \\ \hline \end{array} }} \\  の答えを出すために、

8 と 5 を見ることや、

8+5=13  と足すことを、

自力でしていますが、

こちら自身の動かし方自体を、

知らずに動かしています。

 

こちら自身、

どのようにしているのかを知らないのですから、

子どもに、

自分自身の動かし方を、

教えることができないのです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1867)、(+-  {\normalsize {α}} -1057)