子どもが、こちらに、
の計算を、
「分からない」と聞いたら、
じつは、
子ども自身にも聞いています。
聞き方を変えて、
「分からない」ではなくて、
「ここは、どうするのですか?」と聞いたら、
子どもは、
こちらに対してだけではなくて、
自分自身に対しても、
同じことを聞いています。
子ども自身に、
「分からない」と聞くときと、
「ここは、どうするのですか?」と聞くときとでは、
この後が大きく違います。
子ども自身に、
「分からない」と聞いたら、
誰かに聞いて教えてもらおうとしますから、
「誰に聞こうか?」となります。
「ここは、どうするのですか?」と聞いたら、
計算の仕方を、
もう少し考えようとします。
それでも、
計算の仕方を思い付かなければ、
「ここは、どうするのですか?」と、
誰かに聞くことになります。
(基本 -1868)、(+-
-1058)