子ども、
特に、幼児に、
実況中継型リードを見せるときは、
歯切れのよいリズムと
速いテンポを意識します。
例えば、
8+5= の 8 を示すことで、「トン」、
「はち」と言うことで、「トン」、
5 を示すことで、「トン」、
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と数えることで、「トトトトトン」、
= の右を示すことで、「トン」、
「ここ、じゅうさん(13)」と言うことで、「トン」です。
「トン」、「トン」、「トン」、
「トトトトトン」、「トン」、「トン」のリズムです。
テンポは、
とても速くします。
「トン」、「トン」、「トン」、
「トトトトトン」、「トン」、「トン」のリズムを、
とても速いテンポで刻みます。
8+5= の 8 を示して、「トン」、
「はち」と言って、「トン」、
5 を示して、「トン」、
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と数えて、「トトトトトン」、
= の右を示して、「トン」、
「ここ、じゅうさん(13)」と言って、「トン」ですが、
1つ1つをハッキリと区別して刻みます。
幼児は、
速いテンポの
歯切れよいリズムに乗るのが上手です。
このリズムで、
「ここ、じゅうさん(13)」と言われたら、
リズムに乗っている幼児は、
8+5=13 と書いてしまいます。
リズムに乗った体が
勝手に動く感じです。
(基本 -1870)、(+-
-1060)