8+4= の 8 を見て、
4 を見て、
9、10、11、12 と数えて、
答え 12 を出して、
8+4=12 と、
自力で、計算して、書くことは、
実行機能が働いているかららしいです。
話しの順は、
実行機能が先にあって、
その働きで、
8+4= を、自力で計算して、
出した答え 12 を、
8+4=12 と、自力で書きます。
さてここで、
話しの順を逆にします。
8+4= を、自力で計算して、
出した答え 12 を、
8+4=12 と、自力で書く力が、
先にあるとすれば、
実行機能のレベルに、
何らかの刺激になりそうです。
つまり、
今の実行機能のレベルで、
こちらの実況中継型リードを見て学び、
たし算 8+4= を、
自力で計算できるようになってからも、
繰り返し計算し続けることで、
今の実行機能のレベルに
何らかの変化が起こると期待できます。
(基本 -1873)、(+-
-1063)