3+1
=4
=5
=6
と計算しています。
「☓(バツ)」が付いています。
最後の計算 5=6
が間違いです。
約分ですから、
整数部分は変わりません。
5=5
と訂正します。
大多数の子は、
3+1
=4
=5
=6
に付いている
「☓(バツ)」を見て、
自分の解答を消してしまいます。
それから、
もう一度、
3+1
= を計算します。
「☓(バツ)」が付いていますから、
もう一度、計算することは、
必要なことです。
ですが、
自分の解答を消す必要はないのです。
3+1
=4
=5
=6
の
自分の解答 4=5
=6
をそのまま残して、
もう一度、計算すればいいのです。
そして、
もう一度、計算した答えと、
「☓(バツ)」が付いた答えを見比べるだけです。
この方法を教えて、
子どもが、
自力で、
「☓(バツ)」が付いた答えを消さなくなるとき、
子どもは、内面に、
もう一人の自分を感じるようです。
「自分の答えを残したまま、
もう一度、計算する」のようなことを、
自分自身にリードしているもう一人の自分が、
ボンヤリと感じるようです。
(基本 -1875)、(分数
-700)