7+5= のようなたし算の答えの出し方を、
次のような実況中継型リードを見せて教えます。
7+5= の 7 を示して、
「しち」と言って、
5 を示して、
「はち、く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と言って、
= の右を示して、
「ここ、じゅうに(12)」と言います。
さて、
この実況中継型リードを見せるこちら自身を、
誰がリードしているのでしょうか?
こちら自身のリーダーを感じることができる
具体的な方法は、
こちらが、自分自身を、
自覚の力で、外から見ることです。
自分自身がしていることを見るというよりも、
自分の外から、
自分自身を見ているこちらが、
次に何をするのかを知っていて、
そうする自分を見ている感じです。
例えば、
「7 を示す」と知っていて、
「7 を示すこと」を見ている感じです。
これがどうも、
自分の外から、自分自身を見ているこちらが、
自分自身をリードしていることのようです。
(基本 -1876)、(+-
-1064)