約分の約数の初歩の探し方は、2 で試して、3 で試して、5 で試して、7 で試して、11 で試して、13 で試すような方法です。子どもは、内面で、自分をリードするもう一人の自分を感じます。

約分   {\Large\frac{10}{15}}=  の約数の探し方は、

2 で試して、

3 で試して、

5 で試して、

7 で試して、

11 で試して、

13 で試して、

・・・・・・が初歩です。

 

2 で試して、

3 で試して、

5 で試して、

7 で試して、

11 で試して、

13 で試して、

・・・・・・の探し方でしたら、

子どもの内面のリーダーが、

子ども自身をリードできます。

 

 

実際に、

子どもの内面のリーダーを想像して、

約分   {\Large\frac{10}{15}}=  の約数を、

2 で試して、

3 で試して、

5 で試して、

7 で試して、

11 で試して、

13 で試して、

・・・・・・で、探してみます。

 

子どもの内面のリーダーが、

2 で試すことをリードします。

 

自分自身にリードされた子は、

 {\Large\frac{10}{15}}=  の分母と分子を、

2 で割ります。

 

10÷2=5  と、割り切れ、

15÷2=7・・・1  と、割り切れません。

 

2 は約数ではありません。

 

 

すると、

子どもの内面のリーダーが、

3 で試すことをリードします。

 

自分自身にリードされた子は、

 {\Large\frac{10}{15}}=  の分母と分子を、

3 で割ります。

 

10÷3=3・・・1  と、割り切れず、

15÷3=5  と、割り切れます。

 

3 は約数ではありません。

 

 

するとまた、

子どもの内面のリーダーが、

5 で試すことをリードします。

 

自分自身にリードされた子は、

 {\Large\frac{10}{15}}=  の分母と分子を、

5 で割ります。

 

10÷5=2  と、割り切れ、

15÷5=3  と、割り切れます。

 

5 は約数で、

 {\Large\frac{10}{15}} {\Large\frac{2}{3}}  です。

 

 

このような感じですから、

自分の内面のもう一人の自分に

何となく気付く子もいます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1877)、(分数  {\normalsize {α}} -701)