11 と、13 と、17 と、19 の約分は、
次のような表を用意します。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 11 | 22 | 33 | 44 | 55 |
| 13 | 13 | 26 | 39 | 52 | 65 |
| 17 | 17 | 34 | 51 | 68 | 85 |
| 19 | 19 | 38 | 57 | 76 | 95 |
そして、
この表を利用して、
約分します。
子どもの内面の「もう一人の自分」に、
つまり、子ども自身をリードするリーダーに、
何となく気付く計算です。
例えば、
= の約分です。
子どもの内面のリーダーは、
分子 39 は、
3 で割れると気付くから、
分母 65 を、
3 で割るように子ども自身をリードします。
でも、
65 は、3 で割れません。
ですから、
3 は、約数ではありません。
すると、
内面のリーダーは、
表の中で、
分子 39 を探すようにリードします。
13の段の左から 4番目にあります。
続けて、内面のリーダーは、
分母 65 を、
表の中に探すようにリードします。
13の段の左から 6番目にあります。
ですから、
= の約数は、13 です。
このように、
内面のリーダーが、
次々に、違うことをリードしますから、
子どもは、
内面のリーダーに、何となく気付くようです。
(基本 -1879)、(分数
-702)