潜在能力が顕在化すると、その後も、顕在化しやすくなっています。

潜在能力は、

子ども一人一人、独自ですから、

四則混合   {\Large\frac{2}{3}}×4- {\Large\frac{2}{3}}=  を見た瞬間、

 {\Large\frac{2}{3}}×4- {\Large\frac{2}{3}}=2  と書くような子もいます。

 

「凄い」ことは凄いのですが、

そうではなくて、

その子の潜在能力が、

外に現われたのです。

 

 

姿形が見えない潜在能力が、

その子の外に現われて、

 {\Large\frac{2}{3}}×4- {\Large\frac{2}{3}}=  を見た瞬間、

 {\Large\frac{2}{3}}×4- {\Large\frac{2}{3}}=2  と書いてしまったのです。

 

このように、

潜在能力が外に現われると、

この後、

再び、現われやすくなっていますから、

「どうやったの?」などと聞いて、

潜在能力が、

隠れてしまわないように注意します。

 

現われやすくなった潜在能力が、

この後、

どのように現われるのかを、

心待ちにすればいいのです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1882)、(分数  {\normalsize {α}} -704)