計算の答えの出し方を学ぶのは、子どもの内面のリーダーです。

子どもの内面のリーダーは、

自分自身をリードするために学びます。

 

こちらが見せる実況中継型リードの中に、

自分自身をリードできない部分は、

「えっ、何?」となるようです。

 

例えば、

5+1=  の 5 を示して、

「ご」と言って、

1 を示して、

「ろく」と言って、

・・・。

 

「えっ、何?」となるようです。

 

1 を示されて、

「ろく」と言われますから、

子どもの内面のリーダーは、

自分自身をリードできない教えです。

 

 

あるいは、

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 54 \\ - 28 \\ \hline \end{array} }} \\  の 4 と 8 を示して、

「4-8=、できない」、

「14-8=6」と言って、

・・・。

 

「えっ、何?」となるようです。

 

「4-8=、できない」、

「14-8=6」の教えでは、

子どもの内面のリーダーは、

自分自身をリードできないのです。

 

 

さらには、

もっと進んで、

約分   {\Large\frac{2}{4}}=  で、

「2 で」と言われて、

分子 2 を示されて、

「2÷2=1」と言われて、

・・・。

 

「えっ、何?」となるようです。

 

「2 で」の教えでは、

子どもの内面のリーダーは、

自分自身をリードできないのです。

 

 

こちらが見せる実況中継型リードの

大部分は、

すでに、できるようになっていることです。

 

子どもの内面のリーダーは、

自分自身をリードできることです。

 

ですから、

1 を示されて、

「ろく」も、

「4-8=、できない」、

「14-8=6」も、

「2 で」も、

子どもの内面のリーダーが、

自分自身をリードする方法を、

発見してしまいます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1890)、(+-  {\normalsize {α}} -1073)

(分数  {\normalsize {α}} -707)