筆算のたし算を、「何けた」まで教えれば、十分なのかは、大きな個人差があります。

 {\normalsize { \begin{array}{rr} 563 \\ +\: 279 \\ \hline \end{array} }} \\  を、

実況中継型リードを見せて教えることで、

子どもの独自性と可能性を、

強く感じることができます。

 

特に強く感じる対象は、

 {\normalsize { \begin{array}{rr} 3524 \\ +\: 8697 \\ \hline \end{array} }} \\  のような 4けたのたし算です。

 

3けたのたし算   {\normalsize { \begin{array}{rr} 563 \\ +\: 279 \\ \hline \end{array} }} \\  で、

十分な「独自性と可能性」もあれば、

4けたのたし算   {\normalsize { \begin{array}{rr} 3524 \\ +\: 8697 \\ \hline \end{array} }} \\  も、

教える「独自性と可能性」もあります。

 

「独自性と可能性」の幅は、

とても広いのが現実です。

 

 

もちろん、

2けたのたし算   {\normalsize { \begin{array}{rr} 48 \\ +\: 54 \\ \hline \end{array} }} \\  で、

十分な「独自性と可能性」もあります。

 

繰り上がりの計算は、

同じことを繰り返すだけと理解できるだけの

「独自性と可能性」です。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1894)、(+-  {\normalsize {α}} -1075)