「言えるようになった」と、
ポジティブに自己評価します。
「まだ、一部分だけしか言えない」のように、
ネガティブな部分を見ません。
「言えるようになった」と、
できるようになった部分だけを
選び出して見ます。
こうすれば、
自分を育てることができます。
数唱の始めの部分、
「いち、に、さん、し、・・・、く、じゅう」を、
こちらが唱えて、
子どもに聞かせるだけの教え方をします。
唱えているこちらが、
聞いている子どものポジティブな部分を
見ていれば、
以心伝心のような不思議な力で、
子どもも、
自分のポジティブな部分だけを見ます。
こちらが子どものポジティブな部分を
見ることができるようになるには、
練習して、
こちら自身を育てます。
意外と効果的なのが、
自分に課す罰ゲームです。
ネガティブな部分を見てしまったと自覚できたら、
その時の子どもに、
ポジティブな部分を、
2カ所以上列挙します。
この罰ゲームを続けると、
ポジティブな部分だけを見るようになります。
(基本 -1895)、(+-
-1076)