「出す学び」で子どもが出すものは、「変化」です。

速いスピードの実況中継型リードを見せて、

計算問題の答えの出し方を教えます。

 

例えば、

8+3=  のたし算です。

 

8+3=  の 8 を示して、

「はち」と言って、

3 を示して、

「く、じゅう、じゅういち」と言って、

= の右を示します。

 

この実況中継型リードを、

速いスピードで見せます。

 

 

見ている子どもに、

さまざまな変化が起こります。

 

内面では、

アレコレの疑問(?)を感じています。

 

子ども自身が起こした変化です。

 

= の右に、

11 を書きます。

 

これも、

子ども自身が起こした変化です。

 

 

じつは、

子ども自身が起こした変化が、

「出す学び」です。

 

変化を、出しています。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1896)、(+-  {\normalsize {α}} -1077)