こちらが見せる実況中継型リードは、
自力で答えを出している様子だけです。
これだけの内容に限った
実況中継型リードです。
だから子どもは、
自分に最適な学び方をできます。
学び方まで自分にピッタリの何かを、
子どもが選びます。
例えば、
11-3= のひき算です。
11-3= の - を示して、
「はち(8)」と言って、
子どもが、11-3=8 と書いたら、
3、8、11 の順に示しながら、
「さん足すはち、じゅういち」と言います。
そして次のひき算
12-7= の - を示して、
「ご(5)」と言って、
子どもが、12-7=5 と書いたら、
7、5、12 の順に示しながら、
「しち足すご、じゅうに」と言います。
こうして、
7~8問の
実況中継型リードを見せます。
見せているのは、
こちらが、自力で答えを出している様子です。
見ている子どもは、
学び方を自力で工夫して、
そして、
答えの出し方をまねします。
(基本 -1897)、(+-
-1078)